本を聴く.com

オーディオブックの支払い方法を比較|カード・キャリア決済で選ぶAudibleとaudiobook.jp

デビットカードでWebから払いたいならAudible、ドコモ・ソフトバンク系のキャリア決済でWebの月額サービスを使いたいならaudiobook.jpが候補です。audiobook.jpのWebはデビットカードに対応しておらず、AudibleのWeb契約はクレジットカード・デビットカードのみです。

この記事の目次
  1. Webで支払うなら、月額契約と一冊購入を分けて選ぶ
  2. アプリ課金では、AppleやGoogleへ支払い方法を登録する
  3. ポイントやコインは、月会費の代わりになるとは限らない
  4. 支払いを変更するときは、最初に契約した場所へ戻る

同じサービスでも、Webで契約する場合と、iPhoneやAndroidのアプリからストア課金する場合では支払先が変わります。まず手持ちの支払い手段でWeb契約できるかを確かめて、無理ならストア課金の支払い設定へ進む。この順にすると迷いにくくなります。

Webで支払うなら、月額契約と一冊購入を分けて選ぶ

支払いたいもの AudibleのWeb audiobook.jpのWeb
クレジットカードで定額プラン 対応 対応
デビットカードで定額プラン 対応 非対応
d払いで月額サービス Webでは非対応 対応
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いで月額サービス Webでは非対応 対応
au PAY(auかんたん決済)で一冊購入 Webでは非対応 単品購入で対応

Audibleは日本の請求先住所があるカードを登録する条件です。audiobook.jpのau PAY(auかんたん決済)は単品購入で使える手段で、月額サービスで案内されているのはカード・d払い・ソフトバンク系のまとめて支払いです。公式でも、単品と月額で使える手段は分けて掲載されています。Audibleの支払い方法audiobook.jpの対応決済

カードなしで月額を使いたいなら、契約している回線に合うキャリア決済があるかで、先に候補を絞れます。先に支払い方法を確かめてから作品を探せば、登録の最後になって使える手段がないと気づく、という遠回りを避けられます。

アプリ課金では、AppleやGoogleへ支払い方法を登録する

Audibleのプレミアムとaudiobook.jpの聴き放題には、アプリからApp StoreやGoogle Playを通して契約する経路があります。この場合の請求管理は、サービスのWebアカウントに登録したカードとは別です。

Appleは日本で、Apple Accountの残高、PayPay、主要なカード、対応するキャリア決済などを案内しています。Google Playも日本でPayPay、Google Play残高、対応カード、キャリア決済などを案内しています。Appleの日本向け支払方法Google Playの日本向け支払方法

ストア課金を選ぶのは、普段使っているストアの請求先でまとめて管理したい場合です。ただし、Webとアプリでは契約価格が違うことがあります。使える支払い手段だけでなく、同じ期間に払う料金も並べて比べてください。

Googleの案内では、キャリアによって定期購入に対応しない場合もあります。ここに挙げたストアの手段は一般的な対応一覧で、各アプリの個別契約で使える支払い手段まで保証するものではありません。AudibleのWebではPayPayは使えず、audiobook.jpのWebの対応一覧にも載っていません。

ポイントやコインは、月会費の代わりになるとは限らない

AudibleのWeb決済はカードのみで、Amazonギフトカードは支払いに使えません。Amazonギフトカード、Apple Accountの残高、Google Play残高は、それぞれ別の支払い手段です。

audiobook.jpのWebポイントは単品購入に使うもので、月額サービスの料金には充てられません。一冊ずつ買うための残高と、毎月の継続料金は別です。ポイントの公式ヘルプ

また、audiobook.jpアプリにはコインで作品を購入する仕組みがあります。コインを持っていることと聴き放題を契約していることも、別の話です。コインの公式ヘルプ

一冊だけ欲しいなら、月額契約を前提にせず、単品に対応した決済を選べます。会費を払わずに本を増やす方法は、オーディオブックの買い切りで紹介しています。

使える支払い方法と、払いたい契約を合わせる

支払い方法の表は、カード・残高・キャリア決済といった名前だけを並べると、単品購入と毎月の会費が混ざりやすくなります。先に「どのサービスの、何の代金を払うか」を分け、その下へ使える方法を並べます。ポイントやコインが作品の購入に使えても、会費に使えるとは限らないためです。まず支払う対象を一つに絞ると、使える方法の違いが読み取りやすくなります。

支払いを変更するときは、最初に契約した場所へ戻る

Webで契約したサービスのカードと、AppleやGoogleの請求先は、別々に管理されています。契約したのと違う場所でカードを変えても、その会費の支払い先は変わりません。

AudibleのWebで使うカードは、Amazonの「お客様の支払い方法」から編集・保存すれば、Audibleにも反映されます。audiobook.jpのWebでは、アカウントページの「お支払い情報の変更」を使います。操作の分かれ道は、Audibleの支払い変更audiobook.jpの支払い変更にまとめています。

これから選ぶ人は、デビットならAudibleのWeb、対応するキャリア決済ならaudiobook.jpのWebという入口から進めます。すでに契約している人は、支払い変更のために別の経路で新規契約するのではなく、いまの請求元で変更してください。

Audibleの対応カードと変更方法を開く

audiobook.jpの対応決済一覧を開く

Audible

Audibleの作品・プランを公式で見て、登録へ進む。

audiobook.jp

audiobook.jpの作品・プランを公式で見て、登録へ進む。