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Audible(オーディブル)のログイン方法|入れないとき・本が見つからないときの対処

Audibleのログインには、使っているAmazonアカウントのメールアドレスか携帯電話番号と、パスワードを使います。日本で契約・購入した本を開くなら、利用先はAudible.co.jpです。ログインできないときも、先に有料プランを申し込み直す必要はありません。

この記事の目次
  1. アプリ・スマホのWeb・パソコンでログインする
  2. ログインできないときは、つまずいた所から確かめる
  3. ログインできたのに本がないときは、アカウントと利用先を確かめる
  4. 購入済みの本は、再入会しなくても聴ける

パスワードを受け付けないならAmazon側で再設定し、認証コードが受け取れないなら問い合わせ窓口へ。ログインできたのに本がない場合は、購入したアカウントと、日本のAudible.co.jpに入っているかを調べます。

アプリ・スマホのWeb・パソコンでログインする

アプリとWebでは、サインインへ進む場所が違います。入力するのは、Amazon.co.jpで使っている認証情報です。

使う場所 ログインの入口 入力する情報
Audibleアプリ サインイン 利用中のAmazonアカウント
スマホのWeb Audible.co.jpの左上メニュー 同じAmazonアカウント
パソコンのWeb Audible.co.jp右上のサインイン 同じAmazonアカウント

スマホを替えた場合も同じです。新しい端末で同じアカウントに入れば、購入済み作品や利用中のプランに戻れます。再生位置や音声の保存まで移す準備は、複数端末・機種変更の手順にまとめています。

ログインできないときは、つまずいた所から確かめる

アプリでだけログインできない場合は、アプリの更新も公式が案内している対処です。パスワードを変える前に、Webでは同じ情報でログインできるかを試すと、認証情報の問題か、アプリ側の問題かを切り分けられます。

パスワードを受け付けないときは、Amazon側で再設定する

まずは、登録したメールアドレス・携帯電話番号を入れて、パスワードの大文字・小文字も見直してみてください。

思い出せなければ、Amazonのパスワードアシスタントで再設定します。登録したメールアドレスか携帯電話番号を指定して、届いたワンタイムパスワードを入力し、新しいパスワードを設定します。

再設定するのは、ログインに使っているAmazonアカウントのパスワードです。Audibleだけに使う別のパスワードではありません。Amazonの買い物にも同じアカウントを使っているなら、変更後のパスワードでサインインします。

登録メールが分からないときは、入れている端末を使う

すでにログインできているアプリがあれば、プロフィールから設定を開いて、いちばん下にあるサインアウトの下の表示で登録メールを調べられます。Webではアカウントサービスのアカウント設定から進めます。

購入確認メールが残っていれば、その宛先も登録アカウントを思い出す手がかりになります。普段使うアドレスを何となく入力し直す前に、当時のメールと、ログインできている端末の表示を比べてみてください。

古い端末でログインしたままなら、新しい端末でログインできるまでその状態を残しておくと、登録情報に戻れます。認証情報が分からないまま、両方の端末で先にサインアウトする必要はありません。

認証コードを受け取れないときは、Audibleの問い合わせ窓口に状況を伝える

二段階認証は、Amazonアカウントの「ログインとセキュリティ」で管理します。古い電話番号しか登録されていないなど、コードを受け取れず先へ進めない場合は、Audibleの問い合わせ窓口で状況を伝え、対応方法を確認してください。新しいAudible会員を作っても、元の購入作品に入れない問題は解決しません。

認証コードで止まったときの問い合わせ例

たとえば、登録した電話番号で認証コードを受け取れないなら、次のように状況を伝えられます。

日本のAudibleへ入ろうとして、認証コードの画面で止まります。登録していた電話番号でコードを受け取れません。以前のアカウントを使いたいので、次に必要な手続きを知りたいです。

エラーが出た場合は、その文言と、アプリ・Webのどちらで起きたかも添えると状況を伝えやすくなります。

ログインできたのに本がないときは、アカウントと利用先を確かめる

Amazonアカウントをいくつか使っているなら、本を買ったアカウントでのログインが必要です。メールアドレスが似ていても、別のアカウントに購入内容が移ることはありません。

Audibleには国ごとのマーケットプレイスがあります。日本で使っていたのに別の国にログインしていると、目的のライブラリーには戻れません。

日本以外の利用先に入っていた場合、アプリで利用先を変える公式の手順は次のとおりです。

  1. プロフィールから設定を開き、サインアウトする。
  2. サインイン画面で国旗からマーケットプレイスを選ぶ。
  3. 日本のAudible.co.jpを選ぶ。
  4. 日本で使っていたAmazonアカウントでサインインする。

サインアウトすると再び認証が必要になるため、登録情報と、認証コードを受け取れる端末を手元に用意してください。

ここでするのは、日本の利用先に戻る操作です。別の国で買った作品やクーポンを、日本のアカウントにまとめる操作としては使えません。

Amazonには入れるのにAudibleの契約や作品が見つからないなら、Audibleの問い合わせ窓口に、利用先と困っている画面を伝えてください。

購入済みの本は、再入会しなくても聴ける

ログインできたら、ライブラリーで以前の作品を開きます。会員プランをやめていても、単品購入した本は聴けるので、その本の続きを聴くために有料会員へ入り直す必要はありません。

聴き放題で利用していた本や、スタンダードで毎月選んだ作品は、単品購入した本とは扱いが違います。契約が終わって聴けなくなっているなら、ログイン情報を変えても再生できるようにはなりません。残る本の違いはAudibleの解約後に聴ける本で説明しています。

購入した記録は、Webの注文履歴に残ります。本が見つからないときに購入先を調べる手がかりにもなるので、Audibleの注文履歴の見方も役立ちます。

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